ローハンプトン大学(Roehampton University)

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コース紹介

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MBA

ローハンプトン大学(Roehampton University)のMBAは、最短3年の実務経験を有する学生を対象に、国際的な環境における戦略的経営という挑戦に向けて、十分な準備ができるよう構成されています。

ローハンプトン大学(Roehampton University)MBAの特徴

  • 論拠やコース内容が格別に優れた質の高いプログラム
  • 経験豊富な教授陣 - 多くは有名企業や団体のコンサルティングの仕事の経験があります
  • のどかで、設備の充実したキャンパスで学びます
  • 国際ビジネスの中心地、ロンドンで学びます
  • 世界中から集う学生 - 国際的な学習環境を促進します
  • リーズナブルな授業料

コース内容

下記の各モジュールの内容に関しては英語ウェブサイトでご確認下さい。
icon http://www.roehampton.ac.uk/mba/about/modules.html#sm

9月~2月 2月~5月 5月~9月
・ビジネス環境
・国際マーケティング
・経営上の決定に関する知識
・人事管理
・組織の経営管理
・戦略的経営
・戦略的財務管理
・戦略的統合経営
・オプション
 
経営者の自己啓発-自己を理解する 経営者の自己啓発-スタッフ・マネージメントで成果を収める  
リサーチ法 リサーチ法 論文

指導・学習法

幅広い指導・学習法が用いられます。学生は学部講師または実業界からの客員講師のレクチャーに参加します。学生主導のセミナーやグループワーク、WebCtや他のツールを使用しての自主学習、ワークショップ、ロールプレイ、またケース・スタディには重きを置いています。

2004年3月6日(土)付け 英国ガーディアン紙に次のように評価されました。アカデミック・スタッフの熱心さが伝わります。
"Anyone who has studied for a higher degree knows that the value of those studies is dependent largely on the calibre of the faculty staff. Roehampton has highly qualified staff including many widely published researchers making an impact in their own disciplines. They are also experienced teachers, interested and committed to giving students real support. " The Guardian (Saturday 6 March 2004)

期間

フルタイム
12ヶ月-正規の授業は9月に始まり、翌年の6月に終了します。

参加学生

学生は西・東ヨーロッパ、アフリカ、アジアなど世界中から集います。1クラスの最多学生数は20名。たいていは男女比のバランスがとれています。

入学に必要な経験・資格

学士号取得者で、3年以上の経営管理経験または実社会経験を有すること。また、相当な管理経験はあるが、上記の学歴を有さない場合も考慮に入れることがあります。GMAT550点の提示を求められることもあります。

入学に必要な英語レベル

• IELTS 6.5
• GCSE Grade C
十分な学歴・職歴を有しているものの、英語力を満たしていない場合は、7週間の学期前集中英語プログラムを受講する道もあります。

更に詳しいMBAのコースの説明は以下のリンクから
http://www.roehampton.ac.uk/mba/index.htm

国際経営  International Management

現代の国際経済が、柔軟で応用のきくビジネス・スキルとグローバル・ビジョンを備えた新しいタイプの管理者や指導者を要していることは疑いようがありません。当コースは、時差、文化、言葉を越えて活躍するビジネス・パーソンを養成することが目的です。国際経営のしっかりした土台を固め、情報システムや外国語の知識も身に付けます。

コース内容

必修科目

  • リサーチの方法とスキル
  • 国際ビジネス環境
  • 国際経営
  • 国際人事管理
  • プロジェクト管理
  • 国際ビジネスにおける倫理とプロの水準
  • 論文(夏)

選択科目(下記から2科目を選択)

  • 国際金融市場
  • 電子商取引
  • 国際マーケティング
  • 国際人事
  • 同時に外国語の授業を受けることもできます。

特徴

実業界から客員講師を招き、英国企業を訪れる機会もあります。企業で管理職にある方々から生の声を聞くことができるのは、貴重な体験です。

指導・評価法

学生にはパーソナル・アカデミック・チューター、生活上の相談チューターの他、論文を書く際にはスーパーバイザーがつきます。レクチャー、セミナー、チュートリアルの組み合わせにより指導され、コースワーク、試験、プレゼンテーションにより評価されます。

児童文学

国際的にも高く評価されているコースです。子供向けの本の勉強にとどまらず、子供の本が社会文化に及ぼす影響を考察します。当コースで学ぶことは、イギリス人学生だけでなく、海外からの留学生にとっても貴重な経験であることがわかっています。学生は、教員、出版者、司書、カウンセラー、子を持つ親など様々であり、それぞれの立場から課題に取り組んでいます。

コース内容 (一部)

  • イギリス児童文学
  • 評論的・理論的展望
  • 児童文学イラストレーションの歴史
  • 1900~1960年の児童文学
  • 1960年~現在の児童文学
  • 児童文学の翻訳
  • 児童文学の起源と発展
  • 子供読者向けライティング

特徴

子供の本に関して学ぶだけではなく、社会文化に及ぼす影響についても検証します。学生は本を製作、出版、紹介する大人とそれを読む子供の関係を調査します。また、批判の理論や方法を学び、児童文学に用いられる様々なサイン・システムを分析し、児童文学にこめられたメッセージや価値観を定義づけ、評価します。児童文学の歴史的な発展のモジュールに加えて、子供の読書、文章の脚色、若者のサブカルチャーで人気を博す題材等に関しての最近の論議についても触れます。

国立児童文学研究センター

ローハンプトンで児童文学を学ぶもう一つの利点は、大学内に国立児童文学研究センター(National Centre for Research in Children’s Literature)があることです。センターでは当分野の主要会議が行われ、リサーチ・プロジェクトを運営、進行し、出版物も発行されます。センターの優秀な作業が評価され、ローハンプトン大学(Roehampton University)は2000年にthe Queen's Anniversary Prize for Higher and Further Education というイギリス女王から高等教育機関に与えられる名誉な賞を受けました。

指導・評価法

指導スタイルはレクチャー、セミナー、チュートリアルの構成です。授業はフルタイムの学生でも水曜日、木曜日の午後(14:00~16:00)と夜(17:30~19:30)のみなので、仕事を持ちながらの受講が可能です。全モジュールがコースワーク(エッセイ)と論文により評価されます。